• 25%OFF
福島の安全な野菜セット♪

【福島県伊達市より旬な野菜セットをお届けします】段ボール箱に旬の野菜を詰め込みお届けします♪


通常価格: 4,000   

3,000 

割引額: 1,000  (25%)
10 日
3000 ポイント
49 点

"【福島県伊達市より旬な野菜セットをお届けします】段ボール箱に旬の野菜を詰め込みお届けします♪" の最低購入数は 1 です.

ふくしま自然やさいが、全国の皆さんに広く受け入れられてこそ!

 皆様のご家庭の食卓に、採れたまんまの家庭常備やさいセットを定期的にお安くお届けするふくしま自然やさい友の会への入会をご案内致します。
 「
ふくしま自然やさい」が、全国の皆さんに広く受け入れられ、未来を担う子供たちと一緒に安全・安心で健康な農業への関心が広まっていくことこそが、福島の復興再生につながる確かな一つの道と確信します。「フクシマの復興なくして、日本の復興はない」。あの時の思いをあらたに、皆様のフクシマの「明日の安心と希望につながるご支援を宜しくお願い致します。 




 

 



やさいづくり


これまでの栽培方法とのちがい

 
慣行農法やさい
ふくしま自然やさい
土壌

作土層は浅く、作物の根が張れない硬盤層ができている。

1m程掘削し、わらや草を敷き、酵母菌、光合成菌等を散布し、微生物が棲息する団粒構造の土壌をつくる。

耕起と施肥で、微生物の棲めない単粒構造化が進む。

耕起と施肥をしないことで、団粒構造の土壌が維持される。

栽培

浅い作土層で色や形のいい野菜を早く育てるため、窒素肥料を過剰に投入する。

化学、有機を問わず肥料を投入しないため、作物は土壌深く、自力で根を伸ばし、微生物からもらう養分と光合成で育つ。

過剰な窒素分に虫や病原菌が集まり、農薬が必要になる。

窒素分を施肥しないため、虫や病原菌がつきにくい。

過剰な窒素分で雑草が繁茂し、除草剤が必要になる。

窒素分を施肥しないため、雑草があまり生えない。
光合成を妨げる雑草を刈る程度でよい。

作物

過剰に投入された窒素分を「硝酸性窒素の形で葉や茎に貯えている。

成長に必要な窒素分しかとらない、とれないため、硝酸性窒素の濃度は低い。

葉物は濃い緑色を呈している

葉物は黄緑を呈している。

劣化が早い。

葉物の野菜でも、冷蔵庫で3カ月保管が可能。
萎れても水に浸すとシャキッとする。

ドロドロに腐る現象が見られる

枯れるが、腐ることはない。

栄養分の減少が進んでいる。

やさい本来の味や栄養分が維持されている。


参考資料


どんなやさいがいいのか?
野菜に高濃度に残留する「硝酸性窒素」の面から!

肥料3要素
①窒素:葉や茎の生育を促進する。
②りん:実を実らせる。
③カリ:茎や根を丈夫にする。
 色や形のいい野菜を早く収穫するため
窒素肥料過剰に投入しがちであるが、野菜は窒素分をことごとく吸い上げ、葉に「硝酸性窒素」の形で貯める性質がある。


過剰に
硝酸性窒素を
含んだ野菜

一般に流通している野菜は窒素肥料を過剰に与えられ、余分な窒素分を硝酸性窒素の形で貯めている。
そのため、
①葉は緑濃くなり、軟弱で傷みやすい。
②アブラムシをはじめ病害虫に侵されやすく、農薬が使われている。
③栄養分の減少が見られる。
④野菜本来の香りや味が失われている。 

野菜に
過剰に残留する
硝酸性窒素が
人体に及ぶす
危険性

 

化学・有機肥料にかかわらず、窒素分肥料の過剰投入で作物に残留する「硝酸性窒素」は
①体内で「亜硝酸」に変わる。
②「亜硝酸」は、魚や肉や加工品、乳製品等一般的な食材に含まれる
 「二級アミン」と反応し、
ニトロソアミンという最強とい
 われる発がん物質をつくる。しかし、「ビタミンC」があると、こ
 の反応は進まない。
ニトロソアミンは胃がんをはじめ様々ながんや糖尿病、心
 筋梗塞等の病気につながるとされている。

 上記①から③の理由で、「ビタミンC」がたっぷりで、「残留硝酸性窒素」が少ないやさいを選ぶことが大切といわれている。 

 欧州では健康被害の可能性を危惧し、ほうれん草やレタスに含まれる硝酸性窒素濃度を規制している。日本では健康被害の確たる証拠がないとして規制していない。
WHOは、成人(体重60kg)の1日当たり摂取限界を300mg以下
 と規制している。
日本の農林省は、野菜は硝酸塩の主要な摂取源ではあるが、野菜
 に含まれる「ビタミンC」等によって、硝酸性窒素がニトロソ化合物
 へ変換するプロセスが妨げられることから、野菜を大量に摂った場合
 は、胃がんのリスクは低くなるという見解を公開している。




 

 

なし